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いきるための場所

Last-modified: 2015-04-08 (水) 20:29:28 (1114d)
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生活の場の提供

わたしたちの生活の場は、決して裕福ではありませんが、行き場に困っている人には短期、長期を問わず生活の場を提供することが出来ます。もし、解雇されたり、病気を患ったりして家賃を払えなくなった、路上で生活するしかなくなった、そんな時には連絡してください。
また、ここで生活してみたい、ボランティアしてみたいというかたも常時受け入れています。
TEL 06-6562-0086 担当:森下

野宿・路上生活者支援

  • 古紙買取支援
    近隣の野宿生活者から、古新聞を通常の値段より高い価格で買い取ります。1995年より始められた活動ですが、当時古新聞はkgあたり3円にまで値下がりし、これを5円で買い取ることを行いました。100kg集めても300円では一食摂るのがやっとでしょうから、それを500円として栄養状況の改善を期待してのものです。年間の支出は100〜150万円ほど必要で、それが大阪支部の経営を圧迫したため、2000年より釜ヶ崎キリスト教協友会からの資金援助を受けて共同事業として行っています。
  • 夜まわり
    暁光会で何時から始まったのか分かりませんが、30年ほど前から行っています。当初は大きな寸胴鍋に味噌汁を炊いて、リヤカーで配って回ったそうです。
    現在は車で、主に浪速区の日本橋、難波周辺、天王寺公園周辺から西成区の釜ヶ崎周辺を回っています。夜まわりには、カトリック阿倍野教会で作って下さったおにぎりと毛布、2010年よりはSACHIの会作成の絵手紙を、時節毎におにぎりに添えて配っています。
    越冬期(1月〜2月末)までの夜まわりは、釜ヶ崎キリスト教協友会と共同して重点的に、連絡を取りながら行っています。
  • 他の野宿者支援団体への支援
    野宿生活者を圧迫する問題、立ち退き、襲撃など、ただでさえ圧迫されている状況で発生する問題は、その地域で支援活動している団体や、個人が、それぞれの抱えている問題について一番良く知っています。この信頼関係の構築は日ごろの活動なしにして出来る物ではありません。
    そこで大阪支部では、大阪支部に集まった毛布、衣類、食品などの支援物資を、その時々の状況に合わせて、それらの団体に分配してます。また、野宿生活から入院や生活保護に移行するとき、強制的な追い出しの時など、荷物・生活道具を預かったり、運搬を行っています。